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使用楽器
YAMAHA YTR-8335S (Xeno)
BACHの2本支柱よりも重く、しかし華やかな明るさを持つ楽器。
吹奏感は重くなく、強く吹き込んでも派手にならない良い楽器。
聞いた話によると販売開始当初、ドイツでは前年の2倍以上の売り上げを記録したとか。
YAMAHAは日本の若年吹奏楽層からは冷たくあしらわれ、なかなか愛されませんが、とても素晴らしい楽器のひとつ。
メイン楽器。オケや吹奏楽、ソロ、室内楽で使用中。
JUPITER JCR-520M
学校の先生からの借り物コルネット。ヤフオクにて○万円で落札したとのこと。
ブラスバンドの手伝いのため急遽借りた。
とはいえ、そんな問題になるほどの欠陥も無ければ、不調も無い。
繋ぎやスペア、もしくはブラスバンドにトラとして乗る学生にはもってこいの楽器なのかも。
ブリティッシュブラスバンドで使用中。
Getzen Eterna
父親所有のフリューゲルホルン。とても深い鳴りのするいい楽器。
また、ヴィンテージ・ゲッツェン特有の角ばったベル形状が特徴。
抜けも良いいい楽器だが、2,3ヵ所私が作った凹みキズ有り。
(ベル部分のへこみのようなものは光の加減で大げさに写っています)
Boosey and Hawkes - ZENON 型式不明
父親がリサイクルショップで見つけたコルネット。なんとお値段、1万円。
サテンが渋い楽器。凹みも珍しく1ヵ所のみ。しかし3番管が・・・。
必然的にコレクション扱い。
Holton T101
かなり歳をとった楽器。2本支柱。
小学校〜中学前期まで使用。貰い物。
Holton T103
それなりに歳をとった楽器。たしか津堅さんの選定品。
太く大きめのベルが特徴のようで、けっこう太めの音がする。
しかし2番ピストンが死に、今はケースの中で、静かに眠っている。
中学後期〜受験前まで使用。
マウスピース
トランペット用
YAMAHA 16C4改
Bach 1 1/2Cとほぼ同サイズ。しかし新工場製のBACHしか店頭になかったので16C4に。
全音域にわたり良く鳴り、明るめで豊かな音が出ていた。
しかし、リムの丸さやカップ形状が原因で吹きづらいことを師匠に見抜かれ(!)
Toshi TP Atelierにお願いし、マウントバーノンバックのコピーに改造してもらったもの。
仕上がり、鳴り、吹奏感・・・。どれをとっても自分にぴったりである。
マウントバーノンが如何なるものか、それはお手数だが各々で調べて頂ければ幸いです。
参考までに、下記URLのリンク先で「B1-1/2C」と「BMV1-1/2C」を比べて頂けるとその違いが確認できるであろう。
※実際の精密なデータとは多少異なる可能性があります。
http://www.kanstul.net/mpcJN/Compare/CompareFF.html
ちなみに、何が違うのかというと、リムの頂点の位置が違うのです。
Bach 3C
リムはフラットで、1 1/2Cや5Cよりも若干浅め。普段から使っていた。
とても明るい音色で全音域にわたり吹きやすいが、とても薄いのが難点。
そんな人は3Bにするか、バックボア拡張をお勧めする。
しかも、リムからカップにかけての形状が曖昧なため、吹きづらかった。
Bach 5C
リムは丸め。唇が割と厚めの私は音が出しづらい。
しかし標準的なマウスピースであるため、中学時代は殆どこれだった。
Bach 7C
リムは丸め。もう全く使っていない、割と古いもの。導入から5Cへの移行まで使用。
5Cと同様に私には合わない。しかし内径が小さいので、吹奏楽などで緊急に使ったり・・・。
多分もう使わないマウスピース。
YAMAHA Custom 14B4-GP
リムは3Cとほぼ同サイズ。ゴールドなので柔らかい口当たり。カスタム特有のヘヴィーウエイト。
しかし、3Cより浅い、3Cより曖昧なリム、そのくせ重いという、
なんだかんだで合わないマウスピース。
BENGE 10 1/2C
今までも、これまでも使用していない。
小さい。BACH 10 1/2Cと同型。
コルネット用
YAMAHA 14E
コルネット用。普段から使用しています。
デニスウィック4Bよりも大きく深かったため購入。
普段はこれを使用。しかし長いステージでは後半高音域が辛くなるため、実は本番経験の浅いマウスピース。
数曲吹く程度なら、よく使います。
DENIS WICK 4B
Vカップの柔らかい音色が特徴的。リムはフラット。
内径が小さく、リムが厚いことがどうも合わず、14Eへ。
長いステージや高音域が辛いときには世話になります。
Stonvi 3B
3Bとは名ばかりで、1 1/2〜3ほどのリムと、深めのカップ。
とはいえ、上記の14Eよりは浅い。
それなのに、落ち着いた音が出るのでお気に入り。
フリューゲルホルン用
YAMAHA 11F4
普段フリューゲルなんて吹かないので買ってないのです。
親が揃えてきたこのマウスピースしかないため他品番の特徴すら不明です。
やっぱり深い。
ミュート
DENIS WICK カップミュート
ブラスバンドで使用するために借りてきたもの。師事している先生の「ブラスにはデニスウィック」の一言が発端。
カップを調節できること、標準的なこと等、オールマイティに使える。値段もほどほど。(未返却)
二重奏で現代曲をやった際、カップを外し使用した。
このストレートは重く沈んだ鳴りがするため、歌うような最弱奏では雰囲気が出るかもしれない。
実際、ppでも鳴りが失われないし、コントロールも楽。
DENIS WICK ストレートミュート
吹奏楽時代に学校から借りていたもの。アルミ製。オールマイティに使える上、軽い息でもとても反応がいい。
しかし素材のせいか鳴りが軽すぎて、強奏時に無神経に吹くとどうしてもビービーと鳴り易いです。
TOM CROWN ストレートミュート
こちらも吹奏楽時代に学校から借りていたもの。ボトムのみコパー。
フォルテの鳴りは良く、音が割れたりヒステリックにならないので好きです。しかし弱奏はデニスウィックの軽い鳴りのほうが響くかもしれない。
その他アクセサリーなど
ChopSaver
最近話題のリップクリーム。私は輸入開始前から目を付け、話題に上る前から愛用している。
唇がよく乾き、よく膨張し、よく荒れる自分にはもってこいの品。少々高めですが、切らしたことは一度も無い。。
ラッパ吹きはもちろん、フルート、ピッコロをはじめとする木管吹きにもお勧め。
金管楽器を吹く人のために - The Art of Brass Playing -
アメリカオーケストラ界におけるホルンの名手フィリップ・ファーカスの名著。
正しいアンブシュアを呼吸、筋肉の作用、形状から分析。
またシカゴ響金管セクション全員のアンブシュアが掲載されている。
もちろん、アドルフ・ハーセスもだ。
お勧めの一冊。